3年ごとの11月に・・・
タイトルの通り、犬猫がやってくる! 果たして次の三年目は?
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以下、自分の覚書になりますので興味の無い方は読み飛ばして下さい。

10月23日から28日まで再入院していました。
実はその前の週の火曜日(10/14)から
酷い頭痛と吐き気、ふらつきに襲われ・・・・特に自分の左側がおかしく
自宅近くで車の左側を壁にぶつけたりと。
時間外ではあったけど、前回入院した病院に
電話で緊急対応を頼みMRIとCTを撮ってもらいました。
結果、特に何も無かったのですが!(一安心♪)
一度帰宅し何日か経って、症状が軽減しなかったら行きつけの病院で相談しろと・・・・
金曜まで様子を見たのだが、良くなるどころか悪化したので近くの病院で相談したところ
紹介状を書くから、もう一度戻れ(入院・手術した病院)と・・・・結局検査で何も出てないから
治療的にはどうなんだろうか?と疑問はあったけど火曜と同じ医師(主治医では無い)だったので
その時と比較して、私の症状が重いと感じたのか、その日に入院を勧められました。
結局、その日もMRI検査及び血液検査をしたが、新しい梗塞等は発見されず

主治医の外来日が翌火曜なので、その日に相談して決定する事にし取り合えず帰宅します。

火曜日主治医は、前回の私の様子や検査結果を確認して
治療と言ってもする事は、点滴と安静しかないがと・・・・
まぁ、私もそう思ったけど家に一人で居て具合が悪いより
何日か様子を見ながら安静にして居た方がいいだろうと思い

今回はペットシッターを頼まなくてならなくて、その打ち合わせをして
自分の入院用意をして、改めて23日に入院する事にしました。

騒いで入院したにも関わらず、点滴は中々入らなくて
警告音はビィービィー鳴るわ、点滴器の電源を抜けば中々落ちないわ!
手はパンパンに腫れるし、結局2日半くらいで点滴終了!!!!(えっ???)
脳波は撮ったけど、後はする事も無く医師が回診に来る度
「退院してもいいですか?」と・・・・
ふらつきがあったので、部屋にあるトイレにしか歩行許可が下りてなかったので
2~3日ほど、院内の歩行練習をして退院しました。

今後もこんな事が何回かあるのだろうか?
最悪、梗塞を起こしたら?等の不安はあるのだけど
それを踏まえて生活して行かなくてはならないから仕方無いですね。


退院して一週間近くなりますが、まだ仕事には行っていません。



ここからはちょっとヘビーな話になります。
※ 写真とかは無いですが・・・・


とは言え、早朝の猫散歩(元気&優輝)はリクエストが煩いのでしています。
犬と猫の散歩の大きな違い・・・・沢山あるけど
犬は犬の行きたい方に従ってはならない。断飼い主が行き先をリードする!
一方猫は、まず飼い主の行きたい方へは歩きません。
危なくない限り、猫の行きたい方へ歩きます。
従ってその日の元気の気分によって方向が定まります。
道路側の植え込みの開いてる所をくぐり道路へ出て隣のアパートの方に歩き
家との間にあるドブ(この両サイドをよく元気は歩くのです)を何気なく見ると・・・・

・・・・・・・・

えっ?

(見たものが信じられなくて、もう一度見てみると)

猫がドブに横たわって・・・・・・

頭が水に浸かってて、ピクリとも動きません・・・・

え゛~~~~なんでぇ~どうして?

ちょっと頭が真っ白け状態です。

とりあえず元気を家に居れ

ダンボールとゴム手袋、ダンボールに敷くビニール袋と布!布!と
何故か夏物のポロシャツ(もう着ないと分けてあった)と、
タオルを用意し引き揚げました。
大きくてずっしり重い雉白の男の子(だと思いました)、
取り合えず植え込みに置き・・・・顔はタオルで拭いて

見た事が無い子だったので、まず飼い主を何とか探さねばと・・・・
ご近所で猫を飼ってて連絡先を知ってる人に電話をしたのだが
自分の猫は家にいるとの事。知ってる子かもと思い見に来て貰いました。
その方のご近所の人で似た子が居るとの事。
暫くして表で声がするので、声を掛けたら・・・・
その方の家の子だったとの事。
出掛けて帰って来ないから心配していたと!

よく見た訳では無いけれど、外傷があった訳ではなく血痕も無かったので
交通事故で逃げたけど、力尽きて倒れ込んでしまったのかもと思いました。
お名前を聞いたら、太ってるから「デーブ」と・・・・・

勿論、亡くなってしまったのは悲しいけど
お母さんに最後会えてよかった。ダンボールごと連れて帰られました。

私が学生だった頃、家に居た子達も最後誰かに優しくして貰ってたら嬉しいなと。
まだ避妊去勢や室内飼育等の考えがあまり一般的では無く
言い方はいいけど、自由に飼っていた頃
雄猫は結局最後、帰って来なくて
一週間、10日、一ヶ月経ち
何時かは帰って来るだろうと、そのまま時間が経ち
死に目に遭ってない子達が何匹かいます。




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